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2005年10月27日

年を重ねるごとに恐いものがなくなる

テレビで手術室のドキュメンタリーが放映されていれば即座にチャンネルを変え、病院でベッドで移送される患者に遭遇すると即座に目をそらせる・・・そんなビビリの私が、先週オペを受けるという体験を致しました。ある臓器を丸ごと摘出してしまったのですが、本日退院後になじみのうどん屋で、お気に入りの味噌煮込みうどんを食したりと、なんだかあっけないオペ体験でした。これでまた一つ、恐いものがなくなりました。病院の待合室のジジババが病気自慢をしたくなる心境が分かった気がします。(笑)私もその道にかけては日本で有数の名医を手こずらせるほどの、容易ではないオペだったのですが、どんなにすごいオペだったのか、語りたくてうずうずしています。
とはいえ、さすがに本日は疲れているので、また新たな機会に、オペ体験を詳述してみたいと思います。

Posted by Ken Kodama at 2005年10月27日 15:04
Comments

mukuhara様
やすゆき様
nara様

皆様温かいお言葉をありがとうございます!「臓器丸ごと」というとびっくりされるかもしれませんが、実は胆石で、胆嚢を全摘したのです。いわゆる「開腹」手術ではなく、「腹腔鏡」を使った手術で1~3センチくらいの穴を4箇所あけて手術を行うため術後の回復も早いので、ご心配なさらないで下さい。私の行った病院では一日2件くらい行われるような、既に「手術の定番」と化したような手術です。実は、私の場合は親指の爪ほどの大きさ(直径約1.5センチ)の石が7個(!!)もでてきて、おみやげにもらいました。そのうち、このブログに画像をアップするかもしれません。(笑)

Posted by: 児玉 at 2005年10月28日 12:41

退院おめでとうございます。ご養生なさってください。そのあとの
ブラックジャックのようなお話を、楽しみに待たせていただきます。

Posted by: nara at 2005年10月28日 02:06

退院おめでとうございます。どうぞご自愛ください。
児玉さんの記事にリアクションしたいのですが、何せ遅筆なのでずるずると書けずじまいだったりします(苦笑)。これからもクオリティの高い記事群を期待しております。

Posted by: やすゆき at 2005年10月28日 01:46

退院おめでとうございます。更新お休みの告知を見て、ひょっとして入院かしらんと思ってはいたのでしたが、まさか臓器丸ごと摘出なさっていたとは!無理せず養生なさってください。

Posted by: mukuhara at 2005年10月27日 22:48
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